あめの金曜日

はやく金曜日になってほしい

考えごと①

こんにちは、あめです。

 

今回はちょっと「考えごと」です。

 

ふと考えたことをちょこっと書き留めるだけなので、

 

「へえ」「ふーん」「ほーん」

 

と、

 

あまり重く捉えず、気軽に読んでいただければとおもいます。

 

いつもの緩さを期待してくださっている方は、回れ右一回休みです(*_ _)人

 

 

多様性

 

急に大局。

 

いや、ちょっとこの間この言葉をきく機会がありまして。

 

細かいところは省きますが、

 

「多様性を受け入れないことは間違っている」

 

というような。

 

ここで、ちょっとだけ、もやっと。

 

 

「多様性を受け入れる」こと

 

私はその態度自体を肯定的に捉えています。

 

色んなものを広く受け入れることは、自分の世界や視界を広げるのに役立つ、そう考えています。

 

でもこれ、ひとには強制できないですよね。

 

 

たとえば

 

『多様性なんて受け入れたくない』人がいるとして、

 

そのひとに

「そんなことでは駄目だ、君もちがう『考えかた』を受け入れろ!」

 

とは言えない、ということです。

 

『多様性なんて受け入れたくない』という『考えかた』を受け入れてないわけですから。

 

と考えていくと、

 

「多様性を受け入れないことは間違っている」

 

にもちょっと「もやっ」としてきませんか?

 

 

細かく考えていくとむずかしいです。

 

(なら黙ってろって話ですが、これも性でしてσ(´ω`*))

 

 

「好きなタイプ」の話ってよく聞きます。

 

背が高くて、塩顔で、いや濃い方がいいって〜、声が良くて、まあ清潔感大事だよね〜! 

 

個性ですよね。

 

ちょっと極端かもしれないですが、

 

たとえば「背が自分と近くて優しい年上好き」のひとに、「背がはるかに高くてSっ気強めの年下」を好きになれ!と言う

 

無茶ですよね・・・。

 

好きとか嫌いは案外、理性的じゃないものです。

 

自分の中からじわっと出てくる本能・・・(?)みたいなものがあるからこそ、「好きなタイプ」のように条件がはっきりしてくる。

 

なんか違う!と思ったらきっと違う。

 

気づけば、意外と条件に全く被らないひとを好きになっていたりもするわけですし。

 

逆、嫌いも然りです。

 

 

なので、

あくまでも筆者個人の考え方なのですが

『受け入れられない』もまた、個性だと思います。

 

仕方ないのです。

 

無理なものは無理なのだから。

理由とか特に思いつかないけど、もう何故か分からないけど、無理なのだから。

 

 

でも『受け入れない』ことは、悪かもしれない。

 

 

だから、工夫。

 

ただ突っぱねないこと、ただ否定しないこと。

 

無知の上の“食わず嫌い”かもしれないからちゃんと知ること。

十分に知った上なら、互いに心地よい距離を保つこと。

 

 

説教くさい。(ごめんなさい!)

まあもうちょっと緩くても、

 

 

互いに傷を負うとわかっているなら、無理に手を繋ぐ必要はないかもしれない。

でも敢えて刺しに行く必要は全くない。

 

少し離れたところから見えているくらいが丁度いいかもしれない。

でもその距離で相手の全てが見えていると過信してはいけない。

 

 

すべてが0か100じゃないし、白と黒で区切れるものばかりじゃない。

 

それをなんとなく把握することが、多様性をうけいれる、なのかもしれない、と、思ったり。

 

みんな、ひとしく、ちがう。

ってこと、です、よね。(失速……)

 

うん、ひととひと、人間関係ってグレーゾーンそのものですよね・・・

(まとまってない)

 

 

おわり

 

お疲れ様でした、突然重かったかもしれません。

独り言のようなものなので、本当に雑音程度で聞き流してくださって大丈夫ですので、本当に・・・

 

でもちょっと、届けばいい、な、と。

 

 

ふだんは雑な話題撒き散らしてるだけのくせに!

 

仰る通り!!

 

 

でも書きたかった!これでも抑えた!許してください!

 

次回は緩いのできたらと思います。

期待しないで待っててください

 

それでは、あめでした。